ごあいさつ
二人の塩職人が、手塩にかけて作った手作りの塩、越前塩。
海水から作り出される自然塩・天然塩の中には、
輸入天日塩を 海水に溶かして再結晶化させたものと、
日本の海水から塩を結晶を析出させたものがあります。
その中でも「純国産自然海塩」と呼ばれるものは後者だけ。

半世紀ぶりに越前に復活した「越前塩」は、
日本海・越前海岸の澄みきった海水を原材料に使い、
約20%もの海の幸(天然ミネラル分)が含まれていますから、
一般的に市販されているイオン交換膜式による
高精製塩化ナトリウムにはない、天然ならではの
ほんのり甘みがある優しい味わいが特徴です。

越前塩は数少ない「純国産自然海塩」のひとつです。
丹念な手作業だけの本物の自然海塩しか作りません。
化学的製法を一切使わず、あえて手間暇のかかる
太陽光と風と火力だけで作り上げる自然海塩だからこそ、
ミネラル分を損なわないまろやかな塩が誕生するのです。

「汗をかかなければ、いいものはできはしない。」
使ってくださるお客様ひとりひとりのために
たっぷりと汗をかいて、心を込めて仕上げる。
それが私たちにしかできない情熱なのです。

中村力夫 高橋利明有限会社 越前塩 

 

 

越前塩の製造販売を始めた頃に新聞に掲載された記事です。私たちの塩作りはここから始まりました。
(新聞の画像をクリックすると記事をご覧になれます)


2004年11月21日掲載 朝日新聞

2004年11月29日掲載 中日新聞



2004年12月2日掲載 日刊県民福井

越前塩ができるまで

工場前が越前海岸という恵まれた場所に製塩所が立地しており、いつも新鮮で澄んだ海水を汲み上げています。
温室に汲み上げた海水を簾に噴霧し太陽熱と風によって水分を蒸発させ、海水の塩分濃度を上げ濃縮海水を作ります。
濃縮海水を一次釜に移し加熱・殺菌しながらさらに濃縮し、濃度を海水の約10倍にします。
測定器である濃度まで濃縮し不純物を濾過し二次釜に移します。塩が結晶し始めます。単に煮詰めるだけでなく、塩のミネラル分が一定になるよう一日中撹拌し続けます。
ここだ!というタイミングでざるにあけ、天然塩と天然にがりを分離させて出来上がります。
できたての「越前塩」です
 
 
有限会社 越前塩 〒916-0422 福井県丹生郡越前町厨26-27
TEL. 0778-37-2553 FAX. 0778-42-6735 E-mail.
北陸財務局製塩業届出 
 
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